パソコンごしのお友達と

リッキーの在宅支援を利用しているお子さんにパソコンごしにあいさつをしたり、

絵本の読み聞かせもオンラインのお友達に見えるように、聞こえるように活動を始めました。

画面ごしに「〇〇くん、見える?元気なの?もうすぐ会えるよね!」とお約束。

今すぐは会えなくても、画面に映るお友達の表情に安心したり気遣い合っていました。

 

次は何の音クイズ。仕切りの中で鳴子やタンバリンなどを鳴らし、お友達に当ててもらいます。

楽器を鳴らす係のお子さんは答えてくれるお友達のことを考えて、ゆっくりていねいに鳴らしてくれました。

チャレンジタイムは静かに課題に向き合う時間です。

一人ひとりのお子さんが集中しやすいように、仕切りや机の位置を工夫しています。

宿題もリッキーで済ませておくとお家でたくさん遊べるね。

 

 

午後からはトランプをしたり

外で気分転換したいお子さんはドライブへ。

本当は科学館に行きたかったけれど、混んでいる可能性もあり行き先を変更することにしました。

窓ガラスを打つ雨粒を眺めながら、みんなで遊びに行きたいところに思いを馳せて・・。

リッキーに戻って食べたおやつはパックンチョ、プリッツでした。

 

天気など気にせず外出したい気持ちはみんな持っていることでしょう。

ガマンは難しいけれど、たくさんのお友達と遊べるなら気分も空気も自分たちで変えていけます。

検温や手洗いは欠かさず、この状況でも子供たちが素の自分を出し、飽きない空間づくりに努めていきたいと思います。

 

文責 長沼

仙台 放課後等デイサービス リッキー西多賀

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