防災くんれんの日。

こんにちは!サポーターの菅井です!

本日は3月11日。みんなで防災について学ぶ日ですね。

みんな地震が起きたらどうやって、自分の命を守るのか、もう一度学びましょう!

 

 

 

さて、まずみんながそろったら、準備運動! パプリカを踊りました!

歌える子は歌いながらね!(^^)!

みんなもう踊りを覚えてるんだね! パプリカ人気ですね✨

 

 

 

午前中の活動は、工作活動で、「手がた ちょうちょ」を作りました!

まずは、サポーターさんの説明をしっかり聞きます。

聞く姿勢が立派ですね。

 

続いて、絵の具を用意したら、

 

 

なんと、絵の具に手のひらを付けちゃいます( *´艸`)

ぎゅう~~~と手のひらを紙に押し付けると、

みんなの手形が付きます! 楽しそうですね♪

 

 

続いて、ちょうちょの体と顔、触覚をそれぞれ作り、周りに飾る、お花も作ります!

 

可愛いちょうちょが出来上がりそうですね!

 

 

そして、和紙で作るお花は、みんな学校で作った事があるようで、

作り方が完ぺきでした✨

 

そして、できあがった作品がこちら☆

とてもかわいいちょうちょが出来上がりました!!

さらに、和紙のお花の飾りも春らしくて、素敵です( *´艸`)

 

午後の休憩時間です。

コーナー遊びで、「ウノ」「くみくみスロープ」「ぬり絵」「マンガを読む」からみんなそれぞれ選んで遊びました♪

 

最近、リッキー柳生ではウノ勝負が熱いです!!

ウノで一位だったお友達です!

やったね(*^^)v!!

 

続いて、午後の活動です。

本日3月11日は東日本大震災から9年目の日です。

みんなに東日本大震災の事、災害の事を聞いてみました。

 

まだ、9年前は生まれていないお友達、お母さんのお腹にいたお友達、小さかったお友達、みんなそれぞれ話してくれました。

当時の事を2人のサポーターさんがみんなに話してくれました。

 

今、電気やガス、水道が使えている事、

温かい食事が食べれている事が当時は当たり前ではありませんでした。

いつ、また起こるか分からない災害について、しっかり学んでおきましょう!

 

 

サポーターさんが、災害についての紙芝居をみんなに読んでくれました!

みんなしっかりとした聞く姿勢で聞いてくれました。

災害は本当にいつ起きるか分かりません。

自分の命は自分で守る様にふだんから意識しましょうね。

 

そのあと、みんなで 避難場所の確認をサポーターは企画しておりました…。

おともだちには トイレ休憩をとってもらって もどってきたところで…。

 

サイレンが鳴りました!!

みんな机の下に避難です!

 

サポーターの指示をしっかり聞いて、避難します。

サポーターさんが先頭で、指定避難場所の小学校へ歩きます!

列を乱さない様に歩こうね!

 

 

小学校へ着き、道を確認したら、今日のおやつを買いに近隣のスーパーへ♪

1人、決められた値段までおやつを選びます(*^_^*)

高学年のお友達が、低学年のお友達のサポートをしたり、

サポーターさんのお手伝いをしてくれたりと、スムーズにお買い物ができました!

リッキーに戻り、買ってきたおやつを食べたり、課題に取り組みました。

今日も一日お疲れ様でした(^^ゞ

避難訓練でいっぱい歩いたのでゆっくり休んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

一年に一度、今日の様に、災害について学ぶ日があっても良いと思います。

当時の事を振り返り、今ある生活は当たり前では無い事、自分の命は自分で守る事、災害が起きたらまずどうするのか等、ご家庭で話して確認するのも良いのではないでしょうか。

私自身も、当時の事を振り返る事ができてとても良い一日でした。

 

明日もリッキーで待ってます✨

 

 

文責:菅井

仙台 放課後等デイサービス リッキー柳生

 

 

 

 

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