どこから出るかな、タンバリン

サポーターの長沼です。

今日はたいことタンバリンを使った「たたく」動作の活動を行いました。

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ひとつめは「ことばとたいこ」です。

リッキーのたいこを初めて触る子もいたので、最初に紙に書いた○の数だけたいこを叩く練習をしました。

「○○○」なら3回、「○○」なら2回といった感じです。

次に果物の絵本を見ながら、絵が「もも」なら「も・も」と言いながらたいこを2回、「すいか」なら「す・い・か」と言いながらたいこを3回、と

ひらがなの数だけたいこを叩きました。

果物の次は動物の絵本を見ながら行いました。

動物のほうは普段見慣れないものもいて、絵をよくみないとわかりにくかったりするので集中力が必要でした。

今回は2文字~5文字の名前を当ててもらいました。

たいこを叩くことに集中してことばが出てこなかったり、ことばを言うためにたいこをたたくことを忘れてしまうこともありましたが、

文字数を意識して、ことばを発しながら同時に手を動かすという、頭・口・手を同時に使う活動を楽しむことができました。

 

ふたつ目は「タンバリンタッチゲーム」!

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ついたての前に立ってもらい、ついたての後ろにはタンバリンをもったサポーターが隠れます。

サポーターがついたての左右どちらかからバタンバリンをだし、なるべく早く叩いてもらうゲームです。

ひとり20回タッチしたら交代。

ジャンプをしたり力強くタッチしたり、子どもたちの「これならできる」という自信がタッチの強さにも表れてきていました。

 

文責:長沼

 

STからひとこと

タンバリンタッチゲームのとき、始めは左右交互にタンバリンを出していました。

お子さんたちは「次はきっとこっちにくるだろう」と予測して動いている姿も見られましたが、後半、出てくる場所がランダムになると

ちょっと待っても出てこないので「あれ?」という反応をした後、

ついたての後ろを覗き込んだりついたての反対側(右側を見に行ったのであれば左側)を見に行ったりしていました。

これは目の前で起きていない行為やできごとについてイメージしたりするためにも、とても大切な行為といわれています。

タンバリンを叩く、という活動はお子さんたちが好きなので、、今回はタンバリンを使っていますが、「おてぶしてぶし」や宝探しゲームも、

「目の前にはないけれど、確かにそこにあるはず!」というイメージをするのにとても良い遊びです。

 

 

さて、仙台の七夕と言えば8月。

リッキーではチャレンジタイムの時間などを使ってたなばた飾り作りを行っています。

お花紙は指先の動きや力加減、そして集中することを学習するのにとても良い教材です。

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お花紙をなににしているかというと…?

仙台七夕といえば! の「あれ」です。

 

 

もう1つチャレンジタイムの課題をご紹介。

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ガイコツやドクロが大好きなお子さんなので、

ラッピング用のワイヤーを使って骨をつなぐ課題です。

指先への感覚や運動、数字(各穴には数字が書いてあるのでつなぐところの数字とマッチングしてつないでいきます)の学習を促しています。

3頭身でかわいいガイコツにしたつもりでしたが、お子さんは「かっこいんだよ!」とアピールしてくれました。

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