もちもちいももち♪

ST伊藤です。

今日は運動&クッキングをしました。

まずはガムテープはがしマラソンとお手玉ひろい。

前半にガムテープはがし、後半にお手玉拾いをするグループと

前半にお手玉拾い、後半にガムテープはがしをするグループに分かれて進めていきました。

ガムテープはがしは5往復。

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1枚ずつはがしてもらう場合もあれば5枚貼られている中から1枚ずつはがす場合も。

端を指先でつまんでひっぱるので、紙をちぎったりするときの指の動きに似た運動を引き出すことができます。

ガムテープのビリビリっという感覚が楽しいのか、お子さんたちは一生懸命指でつまみ、ひっぱっていました。

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お手玉拾いはどれだけ拾えば終わりになるのかが明確です。

しゃがむ動作や背中側に手を回す動作、身体の、あまり見えていない部分に意識を向けるなど、普段あまりすることも多くはない、けれど、

ボディイメージをしっかりと持つために必要な要素がたくさん含まれています。

 

次はクッキングでいももち作りをしました。

あらかじめ火を通しておいたじゃがいもを決められた数だけボウルに移したり泡立て器を使ってつぶしたりしました。

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泡立て器でじゃがいもをつぶすとき、泡立て器が斜めだったり力が弱かったりするとじゃがいもがにげてしまうことがあります。

実際にやってみて、そのことに気づいたお子さんたちは泡立て器を垂直に持ってしっかりと力をこめていました。

 

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片栗粉を入れてビニール袋へ。

ビニール袋の上からだと、手が汚れることもなく、ベタベタした感覚が苦手なお子さんでも上手にこねることができました。

しっかりと混ぜることができたので、生地には適度なねばつきが♪

それをラップに包み、おにぎりのように丸めて、平らにしさらに今度はラップを開いて皿に移す…と、

様々な手指の使い方をしながら成形作業を行いました。

ここからは焼く係、おやつをくばる係、みたらしのあんを作る係、と3グループに分かれます。

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みたらしのあん作りはレシピを見ながら、どの調理器具を使うかなども考えながら進めていきました。

とろ~りとして甘じょっぱいみたらしあんが出来上がり、お子さんたちも大きな口で食べていました。

文責:伊藤

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